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公開講座について

公開講座について

幅広く学ぶ
テーマは「30年後の
新潟をデザインする」。
1回完結でゲストと
ともに学びあいます。

「30年後の新潟をデザインする!」をテーマに、さまざまな切り口から新潟の未来を考える1回完結の公開講座を年間6回開催します。 各テーマにふさわしいゲストとともに、参加者みんなで学びあいます。

  • ●年間6回開講します。(メディアシップ2階「日報ホール」など
  • ●各講座ごとに参加者を募集します。参加費は基本無料です(一部有料企画あり)。
  • ●各講座終了後、新潟日報朝刊紙面で当日の模様をお知らせします。

講座一覧

第2回 2018年6月

「伝統からニューウェーブ~ニイガタの祭り~」
  • 日時…2018年6月9日(土)午後1時30分~3時30分(予定)開場午後1時
  • 会場…村上市教育情報センター(村上市田端町4-25)
  • 内容…基調講演「祭りが持つ地域活性化の力」
    山本 哲也さん(お祭り評論家)
    トークセッション「新潟の祭りのこれから」
    山本 哲也さん
    桑原 猛さん(村上まつり保存会理事長)
    能登 剛史さん(新潟総踊り祭実行委員会 副会長/総合プロデューサー)
    関 智也さん(浦佐毘沙門堂裸押合 浦佐多聞青年団団長)
    コーディネーター 橋本 伸(新潟日報社論説編集委員、報道部地域担当部長)

今年1月、国の文化審議会が「村上大祭」や「浦佐毘沙門堂の裸押合」を国重要無形民俗文化財にするよう答申しました。屋台を引く「山・鉾(ほこ)・屋台行事」として、県内で国指定となるのは村上大祭が初めてです。そして毘沙門堂の裸押合は、「浦佐多聞青年団」が運営の多くをになうなど、地域が一体となって伝統を継承してきました。伝統ある祭りに加えて、にいがた総おどりなど新しい祭の形も定着しています。
有識者や、地域で祭りに携わる若手関係者とともに、祭りという文化資源をどう活かし、地域活性化につなげるのか糸口を探ります。村上市教育委員会共催事業。
入場無料。事前申し込み制(抽選)。

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第1回 2018年4月

記念講演会
「明るく、楽しく、あきらめない~自分らしい生き方~」
  • 日時…2018年4月14日(土)午後1時~3時30分(予定)(開場午後1時)
  • 会場…新潟日報メディアシップ(新潟市中央区万代3-1-1)2階日報ホール
  • 内容… 記念講演「明るく、楽しく、あきらめない~自分らしい生き方~」
    辻井いつ子さん(ピアニスト・辻井伸行氏の母、ラジオパーソナリティー)
     アフタートーク・質疑応答 聞き手 本社論説編集委員 吉岡和彦

新潟日報みらい大学2018年度第1回公開講座は、記念講演会です。
講師はピアニスト・辻井伸行さんの母で、ラジオパーソナリティーの辻井いつ子さん。生後すぐに全盲とわかった長男・伸行さんを育て、ピアニストの世界へ送り出した辻井さんから、どんな状況でも明るく・楽しく生きていくための方法と、子どもの才能を引き出し、伸ばす秘訣を、ご自身の経験を合わせお話しいただきます。
事前申し込み制(抽選)。締め切り、参加いただける方にのみ参加証を発送しました。

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