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公開講座について
2019年度第4回 公開講座「応援しよう!新潟の若きアスリート」

公開講座について

講演内容


「応援しよう!新潟の若きアスリート」

  • 12月17日(火) 18:30~20:30(予定)開場18:00
  • 会場…メディアシップ 2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)

基調講演「あなたにとって心の支えとは…」

講師 中村真衣さん(スイミングアドバイザー)
プロフィール

トークセッション「地域が支えるスポーツアスリート」
石井理緒さん(ゴルフ/株式会社サーフビバレッジ)
古俣潮里さん(フェンシング/株式会社本間組)
早川史哉さん(サッカー/株式会社アルビレックス新潟)
西原康行さん(新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科教授)

コーディネーター:新潟日報社編集局運動部長兼論説編集委員・笹川克年

新潟出身のアスリートたちが、様々なスポーツで活躍しています。 新潟が誇るオリンピアン・中村真衣さんをメインゲストに迎え、注目の選手を紹介しながら、応援・支援について考えます。応援が選手に力を与え、選手が地域を力づけることについて、語り合います。

  • 入場無料
  • 事前申込制(抽選)定員150人
  • 問い合わせ/新潟日報みらい大学事務局(広告部内)
    新潟市中央区万代3-1-1
    〈TEL〉025-385-7474(土日祝除く10:00-17:00)

みらい大学受講レポート
 記者コーディネーター(聞き手)まとめ

コーディネーター笹川運動部長
石井理緒さんも古俣潮里さんも、パネリストとして大勢の前で話すのは初めてという。緊張でガチガチになってしまうのではと心配したが、取り越し苦労だった。2人とも勝負の世界に生きているだけあって大舞台に強く、率直に語られた言葉は説得力があった。
メディアに引っ張りだこの早川史哉さんは、さすがの貫禄で余裕の受け答え。想像を絶する体験が人間をここまで大きくするのかと感心した。そして、西原康行さんの存在はありがたかった。「困っても西原さんが何とかしてくれる」との安心感は絶大だった。
地域がアスリートを支えていくことに異論はない。ただ、支えられる選手に過剰な期待や重圧がのしかかることも多い。五輪ともなればなおさらだ。勝ち負けばかりにとらわれず、その裏側にある人間ドラマを伝えていきたい。自戒を込めて、そう思った。

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五泉市 男性(男性 55歳)

トップアスリートの常にトップであり続けるために、見えないような努力している姿を感じることができた。 また勝てない時の苦悩や壁にぶち当たった時の気持ちや、それを克服できた時の喜びを直接聞くことができ、自分へのはげみになったし、今後も応援していきたいと思った トップアスリートであるためには周りのサポートが必要であるということ。そして、その応援に応えるために選手は頑張っていることを感じた

新潟市西区 女性(女性 70歳)

初めて参加したのですが、中村真衣さんはじめ、4人のトークセッションもすごくよかったです。新潟にも、こんなにすごいアスリートがいるんだなと思いこれから、応援していきたいと思った。 私も、水泳をはじめて...

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