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公開講座について
2020年度第2回公開講座/「古くてあたらしい新潟の伝統工芸」

公開講座について

講演内容


Photo:mika nakanishi


Photo:mika nakanishi



Photo:mika nakanishi


Photo:Masako Naito

「古くてあたらしい新潟の伝統工芸」

  • 2020年9月20日(日)
    13:30~15:00
    トークセッション(開場13:00)
    15:00~17:00
    伝統工芸品の展示とちいさな販売会
  • 会場…新潟日報メディアシップ
    2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)

基調講演「古くてあたらしい新潟の伝統工芸」
大滝ジュンコさん (伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手/マタギの嫁)
プロフィール

桑原 博さん(塩沢織物の伝統工芸士)
プロフィール

渡邉 和也さん(鍛金師)
プロフィール

飯塚 由美子さん(タクミクラフト デザイナー)
川越 千紗子さん(タクミクラフト アートコーディネーター)
プロフィール

コーディネーター 渡部麻里子(新潟日報社 論説編集委員)

新潟県には地域の資源を生かし、技術の継承で歴史を重ねてきた多くの工芸品があります。
第2回公開講座では、伝統を守りながら新しい試みに挑戦するものづくりへの思いや、その活動を支援する取り組みについて、県内の伝統工芸のつくり手の皆さんらが語ります。
会場内では、実際に見ていただけるよう工芸品の展示と一部作品の販売会も行います。

  • 会場での参加は締め切りました。
    ライブ配信のご案内 こちらをクリックしてください。
  • ◆ 伝統工芸品の展示とちいさな販売会 (同会場) 15:00~17:00

    ご登壇いただく伝統工芸の作り手による作品の展示と、タクミクラフトオンラインショップで取り扱っている作品の一部を販売します。この機会にぜひご覧ください。
    運営協力:タクミクラフト

  • 問い合わせ/新潟日報みらい大学事務局(広告部内)
    新潟市中央区万代3-1-1
    〈TEL〉025-385-7474(土日祝除く10:00-17:00)

みらい大学受講レポート


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新潟市中央区 (女性 53歳)

特に無茶ぶりの質問へのお三方の回答が素晴らしかった。伝統工芸というものの価値が情報の発信の仕方で変わってくるということ、その存在意義についての葛藤と意義づけ。ここにあるべきものとして生まれた工芸品。新潟の伝統工芸を伝承する思いなどこれからも応援していきたいと感じました。

長岡市 (女性 25歳)

だんだん工芸品が使われなくなっていく中で、なぜ工芸品が必要なのかというところを改めて考えなおすきっかけとなりました。職人さんの思いや考えなど生の声で実際に聞くことができてとても貴重なお話しでした。ありがとうございました。

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