株式会社 新潟放送

「伝えたい」気持ちが
結実した番組をお届けする

代表取締役社長
佐藤 隆夫

健康寿命延伸を目指す「にいがたケンジュプロジェクト」が2年目です。

新潟県の皆さまに、いつまでも健康で楽しい毎日を過ごしてほしいとの思いからスタートしたプロジェクト。1年目はプロジェクトの周知が中心でしたが、今年は内容の充実を図り、放送を絡めたイベントやセミナー、特別番組の放送も予定しています。

「BSNアプリ」も好調ですね。

スタートして1年、3万ダウンロードを達成しました。30〜50代の利用が多く、男性が全体の6割。20代の方にもご利用いただきたいですね。最新ニュースやお天気情報をチェックでき、試写会やプレゼントへの応募や番組への投稿、スマートフォンで撮った映像を投稿できる「スクープ投稿」もあります。今後は人事採用面の利用も検討しています。アプリ限定の「見逃し配信」もスタートし好評です。今後はさらにコンテンツを充実させていきます。

「新潟ぞっこん宣言」の今後の展開は?

地域密着をさらに強化し、「ローカルを極める」にまで昇華させたいと考えています。県域に住む皆さまに役立つローカル情報やエンターテイメントをお届けするのはもちろん、今後は「新潟の宝」を県外・世界に発信することにも積極的に取り組みます。私たちが届けるのは単なる情報や映像ではなく、地域が誇る文化や産業、そしてプロダクトや哲学。創り出し、送り出した新潟県人が喜び、それを受け取った世界の方が喜ぶ「新潟」。「新潟ぞっこん宣言」は、次のステージに入ります。

今年の会社としてのテーマは?

今年は情報を伝える「原点」に立ち戻ります。私たちメディアの基本は「伝えたい」という素直な気持ち。視聴率アップなど「目標」はもちろん大事ですが、果たすべき本来の「目的」で生きなくてはいけない。昨年から若手の報道記者が自発的に30分のドキュメンタリー番組をつくり始めました。社員一人一人の「伝えたい」思いが実を結ぶ番組制作を続けていきたいですね。

子どもの頃の夢は?

生家は長岡市与板町の仏壇店で、長男だから継ぐと思っていたので夢はなかった(笑)。大学時代に政治学を学び、選挙の世論調査に携わったことで、報道に興味を覚えたのかもしれません。それが今の仕事につながったかもしれません。

概要
所在地 本社:〒951-8655 新潟市中央区川岸町3丁目18番地 TEL.025-267-4111(受付案内)
事業局:〒950-8548 新潟市中央区万代3丁目1番1号 新潟日報メディアシップ13階 BSNイベントダイヤル TEL.025-247-0900
創立 1952年10月14日株式会社 ラジオ新潟、1961年3月1日「株式会社 新潟放送」に商号を変更
事業内容 放送法による基幹放送事業及び一般放送事業(ラジオ・テレビの放送)。放送番組の企画、制作、及び販売。美術、音楽、スポーツ、映画、演劇、芸能、科学等各種催物の企画、制作、販売及び興業。ドローン・VR映像撮影制作 ほか
資本金 3億円
売上高 67億900万円(2018年度)
正社員 115人
支社 東京支社、大阪支社、長岡支社、上越支社
ホームページ https://www.ohbsn.com

ゆうなびキャスター/坂部 友宏、関根 苑子

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