月別飲酒事故  発生状況

2006年福岡市で起きた飲酒運転による3人の児童の死亡事故を契機に、

翌2007年に改正道路交通法が施行され飲酒運転の罰則が大幅に強化されたにもかかわらず、

いまだに「飲酒運転ゼロ」の願いは達成されていません。

県内の2017年の飲酒事故発生件数は62件で死者は4人。

交通事故発生件数に対する飲酒事故の割合は「全国ワースト6位」と

不名誉な結果となってしまいました。

「飲酒運転ゼロ」これは目標やスローガンではなく絶対に達成しなければならないこと。

私たちはこの思いをもう一度しっかりとココロに刻んで、

県民のみなさんとともに「飲酒運転ゼロ」への

取り組みを進めていきます。

これまでの取り組み

交通事故発生件数に対する飲酒事故の割合

飲酒運転による交通事故

※受賞された方には順次賞品を発送いたします。

飲酒運転の撲滅を訴える標語を募集したところ、

県内外各地から905点が寄せられました。

12月11日、新潟日報メディアシップで開かれた審査会で

選ばれた作品をご紹介します。

審査委員コメント

新潟県警察 交通企画課 課長補佐

審査委員長  小林 照秀

今回もオリジナリティーにあふれ「飲酒運転をしてはいけない!」という気持ちが伝わってくる作品ばかりでした。「お金がもったいない」「少しだから」「すぐそこまでだから」という小さな誘惑にのり、自分、会社、そして大切な家族の人生・未来を奪ってしまう、大きな代償を払ってしまうような飲酒運転の危険性・怖さが感じられるメッセージでした。大切な人を思い浮かべ、自分の「飲酒運転はしない」という決意、それを支える家族・友人・同僚の大切さを県民全員で共有し、「飲酒運転ゼロ」で人に優しい日本一の新潟県を作っていきたいと思います。

新潟県 県民生活課 交通安全対策室 室長

劔物 正明

どの標語も大変な力作で、審査には大変苦労しました。応募してくださった方々の飲酒運転撲滅に対する真剣な思いがよく伝わってきました。皆さまの思いが、飲酒運転の撲滅に必ず大きな力となることを信じています。

新潟市 市民生活部 市民生活課 課長

日根 裕子

「今年の流行語」も入れた工夫された作品が多かったです。交通事故発生件数に対する飲酒事故の割合は昨年のワースト2位からワースト6位になり、この標語で来年以降も順位が下がっていくことを望んでいます。

新潟日報社 広告局広告部長・企画推進担当

青木 仁

さまざまな世代から多種多様なオリジナリティーあふれる作品が多く寄せられ、選考に大変苦労しました。飲酒運転ゼロを一緒に目指しましょう。

飲酒運転ゼロプロジェクトに賛同する企業や

団体の皆さんが考えた標語を一部ご紹介します!

ご協賛・ご協力いただいた企業・団体(50音順)

NIIGATA飲酒運転ゼロプロジェクトの趣旨にご賛同いただける方は、ご自由にPDFやバナー画像をダウンロードできます。チラシをプリントアウトし、オフィスやお店に掲示したり、ご自分のサイトやブログなどにバナーデータを掲示し、プロジェクトへの参加を表明することができます。飲酒運転をゼロにするために、一人一人が、今すぐアクションを起こしましょう!

●A4チラシ PDF

●WEB用バナー

ダウンロード方法

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リンク上で右クリックし、ファイルを保存してご利用ください。

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啓発ツールダウンロード

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街頭キャンペーン

 

忘年会シーズンを迎える師走、街頭で飲酒運転の撲滅を訴える啓発活動を実施しています。2017年は12月1日(金)にJR新潟駅周辺で実施。

警察官や県の職員約40人ほどが参加し、通行人や飲食店にポスターやチラシなどを配布し注意を呼び掛けました。

標語審査会

 

2016年より、飲酒運転の根絶を呼び掛ける標語を広く県民の皆さまから募集しています。

第2回となる2017年は1,678点の作品が集まり、12月12日(火)に新潟日報メディアシップで審査会が開かれました。

データで見る新潟県の現状

これまでの取り組み

標語結果発表

本気でめざす!飲酒運転ZERO

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