月別飲酒事故  発生状況

2006年福岡市で起きた飲酒運転による3人の児童の死亡事故を契機に、

翌2007年に改正道路交通法が施行され飲酒運転の罰則が大幅に強化されたにもかかわらず、

いまだに「飲酒運転ゼロ」の願いは達成されていません。

県内の2017年の飲酒事故発生件数は62件で死者は4人。

交通事故発生件数に対する飲酒事故の割合は「全国ワースト6位」と

不名誉な結果となってしまいました。

「飲酒運転ゼロ」これは目標やスローガンではなく絶対に達成しなければならないこと。

私たちはこの思いをもう一度しっかりとココロに刻んで、

県民のみなさんとともに「飲酒運転ゼロ」への

取り組みを進めていきます。

これまでの取り組み

交通事故発生件数に対する飲酒事故の割合

飲酒運転による交通事故

ことし6年目を迎える『NIIGATA飲酒運転ゼロプロジェクト』。

しかし、新潟県の交通事故に占める飲酒事故の割合は、

昨年全国ワースト6位と不名誉な結果となりました。

 「なくそう、飲酒運転!」を合言葉にみなさんから標語を募集し、

ともに「飲酒運転ゼロ」をめざしていきます。

【応募方法】

はがき、FAX、メールにて必要事項(①郵便番号②住所③氏名④年齢⑤電話番号)と標語をご記入の上、下記までご応募ください。

 (※作品の発表はペンネームでも結構です)

●はがき/

〒950-8546 新潟市中央区万代3-1-1

新潟日報事業社「飲酒運転ゼロ」係

●FAX/ 025-383-8028

●メール/ inshuzero@nnj-net.co.jp

【応募締切】

12月5日㈬必着

【発  表】

12月25日付(予定)「新潟日報朝刊」および

「NIIGATA飲酒運転ゼロプロジェクト」webサイト

※応募点数の制限はありません ※自作、未発表のものに限ります

※同一作品の場合は、応募が早い作品を採用します

※寄せられた個人情報は当選者への賞品発送のみに使用します

飲酒運転ゼロプロジェクトに賛同する企業や

団体の皆さんが考えた標語を一部ご紹介します!

ご協賛・ご協力いただいた企業・団体(50音順)

NIIGATA飲酒運転ゼロプロジェクトの趣旨にご賛同いただける方は、ご自由にPDFやバナー画像をダウンロードできます。チラシをプリントアウトし、オフィスやお店に掲示したり、ご自分のサイトやブログなどにバナーデータを掲示し、プロジェクトへの参加を表明することができます。飲酒運転をゼロにするために、一人一人が、今すぐアクションを起こしましょう!

●A4チラシ PDF

●WEB用バナー

ダウンロード方法

●Windowsの場合

リンク上で右クリックし、ファイルを保存してご利用ください。

●Macintoshの場合

リンク上でコントロールキーを押しながらクリックし、ファイルを保存してご利用ください。

啓発ツールダウンロード

企画・制作/新潟日報社広告局、新潟日報事業社

お問い合わせ/〒950-8546 新潟市中央区万代3丁目1番1号  TEL 025-383-8025(土・日・祝を除く9:00〜17:30)

Copyright © The Niigata Nippo

街頭キャンペーン

 

忘年会シーズンを迎える師走、街頭で飲酒運転の撲滅を訴える啓発活動を実施しています。2017年は12月1日(金)にJR新潟駅周辺で実施。

警察官や県の職員約40人ほどが参加し、通行人や飲食店にポスターやチラシなどを配布し注意を呼び掛けました。

標語審査会

 

2016年より、飲酒運転の根絶を呼び掛ける標語を広く県民の皆さまから募集しています。

第2回となる2017年は1,678点の作品が集まり、12月12日(火)に新潟日報メディアシップで審査会が開かれました。

データで見る新潟県の現状

これまでの取り組み

標語募集!

本気でめざす!飲酒運転ZERO

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