事務局からのお知らせ

「きぼうの息吹」スタートしました!

きぼうの息吹メインロゴ

 新潟日報社は2022年8月1日、「きぼうの息吹」プロジェクトをスタートします。長引く新型コロナウイルス禍に立ち向かい、地域を元気にしようとする取り組みを募集。新聞紙面やインターネットの特設サイトを通じて共感や応援の輪を広げる新潟日報創業145年・創刊80周年キャンペーンです。

 このプロジェクトは「希望の花火」(2020年度)「希望の音魂」(21年度)に続く第3弾企画です。

 これまでの常識にとらわれない新しい挑戦や、崩れかけた絆と伝統の再構築などを通じて、地域を元気にしたいと願う人々や企業・団体の取り組みとその思いを特設サイトに投稿してもらいます。その内容は本紙紙面でも紹介します。

 取り組み内容に賛同した方は、応援のメッセージやサイトのボタンで「いいね!」の反応を寄せてください。共感の波が拡散されることを目指します。

 賛同を集めたプロジェクトは11月と、来年3月の特集紙面で紹介します。

 多くの「息吹」が大きな花を咲かせられるようご期待ください。

新潟日報社

きぼうの息吹スタートに寄せて

佐藤明

 3年ぶりに胸躍る夏を迎えました。 

 地域の祭りが徐々に復活し、神社に伝統芸能を奉納する子どもたちの姿が戻ってきました。夜空には大輪の花も咲き始めています。まだまだ以前と同じようなにぎわいはありませんが、少しでも地域を元気にしようと、多くの人が汗を流しています。

 新型コロナウイルスは多くの人々の日常や地域の活力を奪いました。しかし、その猛威に屈することなく、 さまざまな知恵と行動力で、新しい日常と活力を生み出す人たちがいます。そうした挑戦は、明日の地域をつくりだす希望です。

 新潟日報社ではウイルス禍に立ち向かう人々を応援し、地域を元気にしたいと考え、一昨年は「希望の花火」を打ち上げ、昨年は「希望の音魂」コンサートを開催しました。

 今年は希望シリーズ第3弾として、「きぼうの息吹」プロジェクトを展開します。明日へとつながる各地の「息吹」を紹介し、県民と一緒に応援する企画です。 この応援の輪が広がることによって、小さな芽も太い幹となり、いくつもの枝をはって花を咲かせ、多くの果実が県民に届くことを願っています。 

新潟日報社 代表取締役社長 佐藤 明