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公開講座について

公開講座について

幅広く学ぶ
テーマは「30年後の
新潟をデザインする」。
1回完結でゲストと
ともに学びあいます。

「30年後の新潟をデザインする!」をテーマに、さまざまな切り口から新潟の未来を考える1回完結の公開講座を年間6回開催します。 各テーマにふさわしいゲストとともに、参加者みんなで学びあいます。

  • ●年間6回開講します。(メディアシップ2階「日報ホール」など
  • ●各講座ごとに参加者を募集します。参加費は基本無料です(一部有料企画あり)。
  • ●各講座終了後、新潟日報朝刊紙面で当日の模様をお知らせします。

講座一覧

みらいセッション2020

「まちの魅力を地域のタカラに!
~伝統の長岡野菜を学ぶオンラインミニお料理教室~」
  • 日時…11月15日(日)
    午前10時30分から午後12時30分まで(予定)午前10時15分からご入室可能)
  • 内容…【オンライントーク】長岡野菜の成り立ち、魅力について
          講師 長岡野菜ブランド協会 佐藤 直吉さん
  •      
  • 【オンラインお料理教室】秋の長岡野菜〝だるまれんこん″で作る親子レシピ
          講師 ワイオリキッチン代表 佐藤 智香子さん

  • ※材料の長岡野菜とレシピを事前にご自宅に送付します。調味料そのほかの材料はご自宅でご準備をお願いします。
  • 対象…親子15組30名
    (未就学児・小中学生のお子さんと親御さんどなたでもご参加いただけます。)参加無料

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第3回 2020年11月 新発田開催(未来のチカラ連携企画)

「実業家・大倉喜八郎と蔵春閣~人と人をつなぐ場所~」
  • 日時…2020年11月8日(日)13:30~15:30(開場13:00)
  • 会場…新発田市民文化会館 (新発田市中央町 4- 11- 7 )
  • 定員…250人 ※入場無料  事前申込制(抽選)
  • 共催…新発田市

基調講演「歴史的建造物『蔵春閣』について」
講師
 藤井恵介さん (東京大学名誉教授・工学博士、専門は建築史・文化財保存学)
プロフィール
トークセッション「ルーツを知れば、今が未来につながる」
藤田恵介さん
松尾浩樹さん (大成建設株式会社設計本部専門設計部部長/蔵春閣移築設計者)
プロフィール

坂井正さん(大倉喜八郎の会会長)
プロフィール
鈴木直之さん(株式会社ダイアグラム 代表 アートディレクター、グラフィックデザイナー)
プロフィール

新発田市出身の実業家大倉喜八郎は、近代日本の経済的発展に貢献しただけでなく、その利益を福祉・教育・文化事業に還元し、今もなお語り継がれる数々の功績をあげた人物です。明治45年、東京・向島に別邸の一部として建築された「蔵春閣」は、日本固有の伝統技術が施された内装で、国内外から賓客をもてなす社交の場として、随所に大倉喜八郎の趣向が凝らされた建物であり、108年の時を経て、新発田市に移築・復元されることになりました。
公開講座では、その人物像と蔵春閣の建築的、文化的価値について学びます。そして、人と人をつなぐ新しいランドマークを中心としたまちづくりを考えます。

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第2回 2020年9月

「古くてあたらしい新潟の伝統工芸」
  • 日時…2020年9月20日(日)
  • 内容…13:30~15:00
    トークセッション(開場13:00)
    15:00~17:00
    伝統工芸品の展示とちいさな販売会
  • 会場…新潟日報メディアシップ 2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)

「古くてあたらしい新潟の伝統工芸」
出演
大滝ジュンコさん (伝統的工芸品 羽越しな布 つくり手/マタギの嫁)
プロフィール
桑原 博さん(塩沢織物の伝統工芸士)
プロフィール

渡邉 和也さん(鍛金師)
プロフィール
飯塚 由美子さん(タクミクラフト デザイナー)
川越 千紗子さん(タクミクラフト アートコーディネーター)
プロフィール

新潟県には地域の資源を生かし、技術の継承で歴史を重ねてきた多くの工芸品があります。
第2回公開講座では、伝統を守りながら新しい試みに挑戦するものづくりへの思いや、その活動を支援する取り組みについて、県内の伝統工芸のつくり手の皆さんらが語ります。
会場内では、実際に見ていただけるよう工芸品の展示と一部作品の販売会も行います。
※会場での参加は締め切りました。

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Photo:mika nakanishi


Photo:mika nakanishi



Photo:mika nakanishi


Photo:Masako Naito

第1回 2020年6月

記念講演会
「AR技術を使った新スポーツでサッカーを超える」
  • 日時…2020年6月28日(日)
  • 内容…13:30~14:50
    記念講演(開場13:00)
    15:00~17:00
    HADOコンテンツ体験会
    (HADO MONSTERBATTLE ライト版の体験)
  • 会場…新潟日報メディアシップ 2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)

記念講演「AR技術を使った新スポーツでサッカーを超える」
講師 福田浩士さん(株式会社meleap CEO)
プロフィール
アフタートーク・質疑応答
聞き手 本社論説編集委員 吉岡和彦

新潟日報みらい大学2020年度第1回公開講座は、記念講演会・体験会です。
従来のスポーツの枠を超え、テクノロジーを活用した新しいスポーツが若者達の人気を集めています。AR(拡張現実)技術とウェアラブル端末を用いて、ゲームやアニメの主人公のような疑似体験が出来るテクノスポーツ「HADO(ハドー)」を開発した株式会社meleap(メリープ)CEOで新潟市出身の福田浩士さんに、開発までのストーリーとこれからの夢を語っていただきます。
申し込みは締め切りました。参加いただける方にのみ、ご案内メールを送信しました。
※入場無料 事前申込制(抽選)記念講演 定員50人・体験会30人

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新潟日報みらい大学からの
 新型ウイルス感染症予防に関するご案内

ご来場のお客様へのお願い

・マスクをご持参いただき、開会中の着用をお願いします。
・館内設置のアルコール消毒液で、手指の消毒をお願いします。
・ホワイエ入口で非接触型体温計での検温をお願いしています(37.5度以上の方はご入場をご遠慮いただきます)。
・発熱、咳など風邪症状のある方、体調がすぐれない方は来館をご遠慮願います。

会場では感染予防措置として、以下のことを実施します

・座席の間隔を空けています(以前より定員が少なくなっております。ご了承ください)。
・定期的に会場内のアルコール消毒を行っています。
・館内は常に空気の入れ替えを行っています。
・スタッフは検温により平熱を確認し、マスクを着用しています。
・受付には飛沫防止シールドを設置します。

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