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公開講座について

公開講座について

幅広く学ぶ
テーマは「30年後の
新潟をデザインする」。
1回完結でゲストと
ともに学びあいます。

「30年後の新潟をデザインする!」をテーマに、さまざまな切り口から新潟の未来を考える1回完結の公開講座を年間6回開催します。 各テーマにふさわしいゲストとともに、参加者みんなで学びあいます。

  • ●年間6回開講します。(メディアシップ2階「日報ホール」など
  • ●各講座ごとに参加者を募集します。参加費は基本無料です(一部有料企画あり)。
  • ●各講座終了後、新潟日報朝刊紙面で当日の模様をお知らせします。

講座一覧

第4回 2021年12月

「新しい働き方、暮らし方 地方の可能性」
  • 日時
    2021年12月14日(火)14:00~16:00(予定)(開場13:30)
  • 会場
    新潟日報メディアシップ 2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)
    ※出演の皆さんは一部オンライン出演です。大型スクリーンでの視聴となります。
  • 内容
    活動報告(40分)
    トークセッション・質疑応答(60分) 
  • 会場定員
    100人 (入場無料 事前申込制)
    オンライン定員
    200人(先着順)
    いずれも先着順、入場無料。
出演者
  • 竹内義晴さん(オンライン出演)
    特定非営利活動法人しごとのみらい理事長
    一般社団法人妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会 ワーケーションコーディネーター
    竹内義晴さん

    1971年生まれ。新潟県妙高市出身。組織作りやコミュニケーションなどの企業研修・講演を行っている。東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。「テレワーク」や「週2日複業社員」など、これからの働き方や仕事のあり方を実践している。
    2020年6月から(一社)妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会にワーケーションコーディネーターとして参画。妙高市の「ワーケーション」や、地域企業と都市部人材をマッチングする「地域複業」の事業開発を行っている。出身は自動車会社勤務やプログラマーなど、根っからのエンジニア。好きなお酒は日本酒。

  • 滝沢梢さん(オンライン出演)
    シェアアトリエ アスト 代表/有限会社瀧長商店 代表取締役
    原田智子さん

    新潟県十日町市出身。100年続く家業の四代目として事業承継した翌2018年、自社倉庫2階をリノベーションし、シェアアトリエアストをスタート。地場産業きもの資材の卸売業を営みながら、シェアオフィス、コワーキングスペースの運営を行なっている。2019年には新潟県スタートアップ支援拠点として認定され、起業イベントの主催や創業希望者への相談対応を行う他、地元アーティストのアート作品展の開催サポートや、地域資源を生かしたオリジナルグッズ開発プロジェクトなど様々な活動を行なっている。

  • 原田智子さん
    株式会社リビタ 施設運営グループ/MOYORe:コミュニケーションマネージャー
    原田智子さん

    北海道札幌市出身。旅好きが高じていろいろな土地を旅しながら仕事をするうちに、国内外からバックパッカーが集まるゲストハウスのマネージャーを務めることになり、そこから5年後に地域密着型ホテルの求人を見つけたことがきっかけで株式会社リビタに入社。新規ホテルの立ち上げや、地域人材の発掘、THE SHARE HOTELSの支配人としてホテル運営を経たのちに、現在所属する地域連携事業部へ異動。
    2020年9月からは新潟駅南口にあるシェアスペースMOYORe:のコミュニケーションマネージャーとしてイベント企画を推進しながら、あそぶ・まなぶ・はたらくを実践中。

  • 室田 雅貴さん
    株式会社Riparia 代表取締役CEO
    室田雅貴さん

    1995年、群馬県前橋市出身。新潟大学大学院自然科学研究科修了。大学院在籍中の令和元年に株式会社Ripariaを創業した学生起業家。学生の頃からエンジニアとしてWeb、iOS、セキュリティ、ネットワークの領域に専念。地方と都会を往来しながらエンジニアとしての力を高める。
    2020年ヤフー株式会社へエンジニアとして新卒で就職するも、リペリアの経営に専念するため退職し、新潟にR(ルーツ)ターン。今は新潟をより盛り上げることに注力し、アルビレックス新潟の最年少オフィシャルクラブパートナーにもなる。

  • コーディネーター/新潟日報社統合推進センター 特命担当ディレクター /Essa代表取締役  西川 裕

新型コロナウイルス禍で働き方にも変化が生まれました。県内でもテレワークを実践する人が増え、新たな「仕事場」となるワーキングスペースやシェアオフィスが広がりを見せています。 第4回公開講座では、人口減少が続く新潟で、どのような働き方が地方回帰や企業の活性化、創業などにつながるかを考えます。

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第3回 2021年9月

「歴史的建造物を活かしたまちづくりの未来」
  • 日時
    2021年9月26日(日)13:30~15:30(予定)(開場13:00)
  • 内容
    基調講演 「古民家再生から考える地域の未来」
    トークセッション「歴史的建造物を活かしたまちづくりの未来」
  • 会場
    きらりうむ佐渡(佐渡市相川三町目浜町18)
    ※zoomウェビナーでライブ配信もあります。
  • 会場定員
    50人 (入場無料 事前申込制)
    配信定員
    400人(先着順)
  • 主催
    新潟日報社
  • 共催
    佐渡市
  • 後援
    新潟県
  • 第3回公開講座は、地域の魅力を発信する新潟日報社のプロジェクト「未来のチカラin佐渡」の一環で実施します。
星野新治 星野新治
講師
  • 星野 新治(ほしの・しんじ)さん(オンライン出演)
    株式会社NOTE 取締役 NIPPONIAブランド室 室長
    株式会社Essa 代表取締役(共同代表)
    星野新治

    新潟市秋葉区出身。長岡造形大学卒。登録ランドスケープアーキテクト(RLA)。新潟県内で地域計画や公園設計などに携わった後、東京のブランディング会社で企業ブランディングや商業施設開発等を担当。
    2015年に兵庫県丹波篠山市に移住し、一般社団法人ノオトに理事として参画。2016年にはノオトの地域開発事業等を担う株式会社NOTEの設立に携わる。NOTEでは「篠山城下町ホテルNIPPONIA」などを始め、全国各地で古民家等の歴史的資源の活用を起点に地域活性化を目指すまちづくり活動「NIPPONIA」を推進。
    2021年には、新潟日報社とNOTEの共同出資によって設立されたまちづくり会社「株式会社Essa」の共同代表として、新潟県全域でのNIPPONIA事業の推進にも取り組む。

  • 基調講演:「古民家再生から考える地域の未来」(40分)
  • 講師 星野新治(ほしの・しんじ)さん
  • トークセッション「歴史的建造物を活かしたまちづくりの未来」(70分)
  • 星野新治さん、岩﨑元吉士さん(まちづくりチーム相川車座 代表)
    熊野礼美さん(佐渡UIターンサポートセンター 代表)
    岡崎拓夫さん(おぎ町並み保存推進委員会 委員長)
    コーディネーター 新潟日報社執行役員総合プロデュース室長 鶴間 尚

人口減少や高齢化が続く中、空き家の増加などにより、地域の暮らしが次世代へ繋がらなくなりつつあります。 そこで、いま地域にある歴史的資源を見つめなおし、利活用することで地域を活性化しようと取り組む佐渡の各地域の皆さんと、持続可能なまちづくりを考えます。
古民家再生などによって地域の活性化を目指す「NOTE」取締役の星野新治さんをメインゲストにお招きします。
星野さんは新潟日報社とNOTEが出資したまちづくり会社「Essa」の共同代表も務めています。
※zoomウェビナーでライブ配信もあります。

また、みらい大学開催に合わせ、11:00~16:00にきらりうむ佐渡の中庭にて小学生・親子対象の「光の箱」づくりワークショップも行います。
切る、貼るという簡単な作業だけで、誰でも簡単にアート作品が作れます。
申し込み不要。直接会場にお越しください(製作キット50個がなくなり次第終了)。参加費無料。

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サマーセッション2021

「まちの魅力を地域のタカラに!
~県産米粉で学ぶSDGs オンラインミニお料理教室~」
  • 会期
    2021年8月22日(日)
    午前10時45分から午後0時10分まで(午前10:30からご入室可能)
  • 内容
    【オンラインお料理教室】親子でつくる新潟米粉のふんわりパンケーキ
    講師:(有)ラ・ターブル代表/サロン・ド・ジュンコ料理教室主宰 佐藤 哲栄さん

    【オンライントーク】おいしく楽しくSDGs
    講師:新潟大学人文社会・教育科学系准教授 村山 敏夫さん
  • 対象
    小中学生のお子さんと保護者

参加無料
※ご自宅でパソコンまたはスマートフォンを見ながら、お料理をする形式。Zoomで双方向のやり取りをしながら進めますので、通信環境が整っている方にご参加いただけます。
※材料の米粉とベーキングパウダーを事前に送付します。そのほかの材料はご自宅で準備をお願いします。

サマーセッション2021

みなとまちごと美術館-summer-
  • 会期
    2021年8月22日(日)~9月26日(日)
  • 内容
    お持ちのスマホやパソコンで、気軽に新潟の水辺空間とアート鑑賞が楽しめます。
  • (アクセス無料)

※通信費はご負担いただきます。
※実際の場所には作品の展示はございません。

みなとまちごと美術館 バーチャル鑑賞はこちら(8月22日~9月26日)

特別公開講座 2021年7月

「アルツハイマー研究の今」~新薬承認の意味合い~
  • 日時
    2021年7月1日(木)18:30~19:40(開場18:00)
  • 内容
    講演「アルツハイマー研究の今」~新薬承認の意味合い~(40分)
    アフタートーク(20分)
    聞き手 新潟日報社 執行役員総合プロデュース室長 鶴間 尚
  • 会場
    新潟日報メディアシップ 2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)
  • 会場定員
    100人 (参加費無料、応募多数の場合は抽選)
    ※6月25日(金)締め切り
池内健
講師
  • 池内健(いけうち・たけし)さん
    新潟大学脳研究所
    生命科学リソース研究センター教授
    池内健

    2000年、新潟大学大学院医学研究科博士課程修了。
    同大学研究推進機構超域学術院准教授などを経て、13年から現職。
    神経内科学、認知症学。20年から同大学医歯学総合病院遺伝医療支援センター長を兼務。
    遺伝性アルツハイマー病の国際ネットワーク研究「DIAN(ダイアン)」日本代表を務める。

  • 講演:「アルツハイマー研究の今」~新薬承認の意味合い~(40分)
  • 講師 池内健(いけうち・たけし)さん
  • アフタートーク(20分)
  • 聞き手 新潟日報社 執行役員総合プロデュース室長 鶴間 尚

アルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」が、米食品医薬品局(FDA)に承認されました。
根本的な原因に直接作用し、認知機能の悪化を抑える初の薬に期待が高まっています。
新潟日報社は、新潟日報みらい大学特別公開講座として、遺伝性アルツハイマー病の国際ネットワーク研究「DIAN(ダイアン)」 日本代表を務める池内健・新潟大学脳研究所教授の講演会を企画しました。 新薬承認の持つ意味や今後の展望、課題などについて語っていただきます。4月に実施した第1回公開講座「アルツハイマー征服」の番外編です。

※申し込みは締め切りました。

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第2回 2021年6月

「魅力いっぱい 新潟の昆虫」:講演「(イグ)ノーベル賞昆虫学者への道」
  • 日時
    2021年6月26日(土)13:30~15:30(予定)(開場13:00)
  • 内容
    基調講演 :「(イグ)ノーベル賞昆虫学者への道」
    トークセッション:「魅力いっぱい 新潟の昆虫」
  • 会場
    新潟日報メディアシップ 2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)
    ※zoomウェビナーでライブ配信もあります。
  • 会場定員
    100人 ※入場無料 事前申込制。
    配信定員
    400人(先着順)
吉澤和徳
講師
  • 吉澤和徳(よしざわ・かずのり)さん
    北海道大学大学院農学研究院昆虫体系学教室 准教授
    吉澤和徳

    1971年、新潟県小千谷市生まれ。90年小千谷高校卒業。
    99年九州大学大学院比較社会文化研究科修了・博士(理学)。
    2009年より北海道大学大学院農学研究院准教授。専門は昆虫体系学。
    2017年イグ・ノーベル生物学賞受賞。

  • 基調講演「(イグ)ノーベル賞昆虫学者への道」(40分)
  • 講師 吉澤和徳(よしざわ・かずのり)さん
  • トークセッション「魅力いっぱい 新潟の昆虫」(70分)
  • 吉澤和徳さん、加藤大智さん (十日町市立里山科学館越後松之山「森の学校」キョロロ 研究員)
    鈴木誠治さん(昆虫はかせネットワーク 代表)
    中野潔さん(越佐昆虫同好会 会長)、コーディネーター 新潟日報社長岡支社報道部キャップ 桑原大輔

海や川、山に囲まれ自然豊かな新潟にはたくさんの昆虫が住んでいます。第2回公開講座では、奥深くて面白い昆虫の世界について、関係者が語ります。
※zoomウェビナーでライブ配信もあります。
また、開催にあわせて、6月21日(月)~26日(土)までメディアシップ1階みなと広場で昆虫標本の展示を行います。
※21日は設営のため13時から開場 ※展示協力:十日町市立里山科学館越後松之山「森の学校」キョロロ

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第1回 2021年4月

「アルツハイマー征服 治療法解明までの人類のバトンリレー」
  • 日時
    2021年4月11日(日)
  • 内容
    13:30~14:55 記念講演
    15:00~15:30 アフタートーク・質疑応答
  • 会場
    新潟日報メディアシップ 2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)
    ※zoomウェビナーでライブ配信もあります。
  • 会場定員
    120人 ※入場無料 事前申込制。4月2日締切(応募多数の場合抽選)
    配信定員
    400人(先着順)
下山進
講師
  • 下山進(しもやま・すすむ)さん
    作家
    下山進 著書:アルツハイマー征服

    作家。根本治療薬承認申請にいたるアルツハイマー病の研究の歴史について、日・米・欧の主要人物に取材し、人間のドラマを積み上げる形で、『アルツハイマー征服』(KADOKAWA)を2021年1月に上梓した。
    1993年コロンビア大学ジャーナリズム・スクール国際報道上級課程修了。
    著書に『アメリカ・ジャーナリズム』(丸善)、『勝負の分かれ目』(KADOKAWA)、『2050年のメディア』(文藝春秋)がある。
    文藝春秋で長くノンフィクションの編集者を務めた。
    元慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授。上智大学新聞学科非常勤講師。

  • アフタートーク・質疑応答
  • 聞き手…新潟日報社 取締役論説編集委員室長 森沢真理

根本治療薬承認に至るアルツハイマー病研究の歴史について、日・米・欧の研究者らの群像を描いたノンフィクション『アルツハイマー征服』を1月に出版した作家の下山進さんが記念講演します。アルツハイマー病解明までの長い道のりには、研究者、医師、製薬会社、そして認知症の方とその家族の幾多の人間ドラマがありました。講演では、研究がいかに、人々の思いのバトンをつなぐ形で進んできたのかを語ります。
※zoomウェビナーでライブ配信もあります。

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新潟日報みらい大学からの
 新型ウイルス感染症予防に関するご案内

ご来場のお客様へのお願い

・マスクをご持参いただき、開会中の着用をお願いします。
・館内設置のアルコール消毒液で、手指の消毒をお願いします。
・ホワイエ入口で非接触型体温計での検温をお願いしています(37.5度以上の方はご入場をご遠慮いただきます)。
・発熱、咳など風邪症状のある方、体調がすぐれない方は来館をご遠慮願います。

会場では感染予防措置として、以下のことを実施します

・座席の間隔を空けています(以前より定員が少なくなっております。ご了承ください)。
・定期的に会場内のアルコール消毒を行っています。
・館内は常に空気の入れ替えを行っています。
・スタッフは検温により平熱を確認し、マスクを着用しています。
・受付には飛沫防止シールドを設置します。

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