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公開講座について

公開講座について

幅広く学ぶ
テーマは「30年後の
新潟をデザインする」。
1回完結でゲストと
ともに学びあいます。

「30年後の新潟をデザインする!」をテーマに、さまざまな切り口から新潟の未来を考える1回完結の公開講座を年間6回開催します。 各テーマにふさわしいゲストとともに、参加者みんなで学びあいます。

  • ●年間6回開講します。(メディアシップ2階「日報ホール」など
  • ●各講座ごとに参加者を募集します。参加費は基本無料です(一部有料企画あり)。
  • ●各講座終了後、新潟日報朝刊紙面で当日の模様をお知らせします。

講座一覧

第4回 2018年12月

「おいしい新潟 はばたく新潟のお菓子」
  • 日時…2018年12月4日(火)午後6時30分~8時30分(予定)開場6時
  • 会場…メディアシップ 日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)
  • 内容…基調講演「パティシエの仕事、お菓子の魅力」
    川村 英樹さん「アテスウェイ」オーナーシェフ
    トークセッション「新潟産素材ではばたく新潟のお菓子」
    川村 英樹さん
    川上 啓介さん 「ルーテシア」オーナーシェフ
    佐藤 浩一さん 「パティスリー・シュクレ」オーナーシェフ
    岡村 克巳さん 「プレジール」オーナーシェフ
    コーディネーター 新潟日報社報道部文化面担当デスク・渡部麻里子

新潟市(豊栄)出身で、東京で有名洋菓子店「アテスウェイ」を経営するパティシエ・川村英樹さんをメインゲストに、新潟の人気店のオーナーシェフの皆さんと新潟のお菓子をテーマにお話いただきます。
各店の新潟産素材をつかったお菓子を試食しながら、お菓子に対する想いや新潟産素材を使ったお菓子の可能性を考えます。定員100人、参加費1,000円。 応募は締め切りました。抽選となり参加いただける方にのみ参加証を送ります。

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撮影:合田昌弘

第3回 2018年10月

「本と人をつなぐ場所 書店のみらい」
  • 日時…2018年10月12日(金)午後6時30分~8時30分(予定)開場6時
  • 会場…メディアシップ 日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)
  • 内容…基調講演「本屋の見方、楽しみ方(私の場合)~LIVE本屋な日々 メディアシップ編」
    石橋 毅史さん(フリーランスライター)
    トークセッション「新潟の書店のこれから」
    石橋 毅史さん
    佐藤 雄一さん(北書店店主)
    竹内 隆司さん(元書店員、図書館勤務)
    小倉 快子さん(BOOKS f3店主)
    コーディネーター 大日方英樹(新潟日報社報道部文芸担当デスク)

本と読者をつなげる人たちがいます。本との出会いを待っている人もいます。出版不況といわれて久しいですが、工夫を凝らし、新刊や古書を売る書店があります。また、本と出会えるイベントが県内各地で行われています。第3回講座は、新潟の書店事情と、未来にむけた書店の可能性について考えます。入場無料。事前申し込み制(抽選)。
また、当日は新潟に関する様々な本や雑誌を販売する「新潟ブックフェア in メディアシップ」を同時開催。ぜひこの機会にお買い求めください。

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撮影:碇雪恵

2018年8月 SUMMER SESSION2018

SUMMER SESSION2018

新潟日報みらい大学はこの夏、2回の「サマーセッション」を開催します。
見て学び、体験できるイベントです。ご参加お待ちしています。

1.親子体験!
スタジオ見学、TV番組インタビュー体験、ラジオキット製作&カメラマン体験

放送局を探検しよう!

  • 協賛…BSN新潟放送
  • 日時…7月26日(木)9時30分~13時(受付9時)
  • 会場…BSN新潟放送本社(新潟市中央区川岸町3-18)

2.多文化交流で新潟の未来を元気に~障がい者アートと新潟産小麦のチカラ~

  • 協賛…セコム上信越
  • 日時…8月5日(日)14時~17時
  • 会場…新潟日報メディアシップ(新潟市中央区万代3-1-1)

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BSN
セコム小麦畑
アート

第2回 2018年6月

「伝統からニューウェーブ~ニイガタの祭り~」
  • 日時…2018年6月9日(土)午後1時30分~3時30分(予定)開場午後1時
  • 会場…村上市教育情報センター(村上市田端町4-25)
  • 内容…基調講演「祭りが持つ地域活性化の力」
    山本 哲也さん(お祭り評論家)
    トークセッション「新潟の祭りのこれから」
    山本 哲也さん
    桑原 猛さん(村上まつり保存会理事長)
    能登 剛史さん(新潟総踊り祭実行委員会 副会長/総合プロデューサー)
    関 智也さん(浦佐毘沙門堂裸押合 浦佐多聞青年団団長)
    コーディネーター 橋本 伸(新潟日報社論説編集委員、報道部地域担当部長)

今年1月、国の文化審議会が「村上大祭」や「浦佐毘沙門堂の裸押合」を国重要無形民俗文化財にするよう答申しました。屋台を引く「山・鉾(ほこ)・屋台行事」として、県内で国指定となるのは村上大祭が初めてです。そして毘沙門堂の裸押合は、「浦佐多聞青年団」が運営の多くをになうなど、地域が一体となって伝統を継承してきました。伝統ある祭りに加えて、にいがた総おどりなど新しい祭の形も定着しています。
有識者や、地域で祭りに携わる若手関係者とともに、祭りという文化資源をどう活かし、地域活性化につなげるのか糸口を探ります。村上市教育委員会共催事業。
入場無料。

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第1回 2018年4月

記念講演会
「明るく、楽しく、あきらめない~自分らしい生き方~」
  • 日時…2018年4月14日(土)午後1時~3時30分(予定)(開場午後1時)
  • 会場…新潟日報メディアシップ(新潟市中央区万代3-1-1)2階日報ホール
  • 内容… 記念講演「明るく、楽しく、あきらめない~自分らしい生き方~」
    辻井いつ子さん(ピアニスト・辻井伸行氏の母、ラジオパーソナリティー)
     アフタートーク・質疑応答 聞き手 本社論説編集委員 吉岡和彦

新潟日報みらい大学2018年度第1回公開講座は、記念講演会です。
講師はピアニスト・辻井伸行さんの母で、ラジオパーソナリティーの辻井いつ子さん。生後すぐに全盲とわかった長男・伸行さんを育て、ピアニストの世界へ送り出した辻井さんから、どんな状況でも明るく・楽しく生きていくための方法と、子どもの才能を引き出し、伸ばす秘訣を、ご自身の経験を合わせお話しいただきます。
事前申し込み制(抽選)。締め切り、参加いただける方にのみ参加証を発送しました。

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