HOME
公開講座について
第2回公開講座「伝統からニューウェーブ~ニイガタの祭り~」

公開講座について

講演内容

「伝統からニューウェーブ~ニイガタの祭り~」

  • 日時…2018年6月9日(土)午後1時30分~3時30分(予定)開場午後1時
  • 会場…村上市教育情報センター(村上市田端町4-25)

基調講演「祭りが持つ地域活性化の力」

山本 哲也さん(お祭り評論家)

プロフィール

トークセッション「新潟の祭りのこれから」
山本 哲也さん
桑原 猛さん(村上まつり保存会理事長)
能登 剛史さん(新潟総踊り祭実行委員会 副会長/総合プロデューサー)
関 智也さん(浦佐毘沙門堂裸押合 浦佐多聞青年団団長)
コーディネーター 橋本 伸(新潟日報社論説編集委員、報道部地域担当部長)

 今年1月、国の文化審議会が「村上大祭」や「浦佐毘沙門堂の裸押合」を国重要無形民俗文化財にするよう答申しました。屋台を引く「山・鉾(ほこ)・屋台行事」として、県内で国指定となるのは村上大祭が初めてです。そして毘沙門堂の裸押合は、「浦佐多聞青年団」が運営の多くをになうなど、地域が一体となって伝統を継承してきました。伝統ある祭りに加えて、にいがた総おどりなど新しい祭の形も定着しています。
有識者や、地域で祭りに携わる若手関係者とともに、祭りという文化資源をどう活かし、地域活性化につなげるのか糸口を探ります。村上市教育委員会共催事業。
入場無料。

  • 主催/新潟日報社
  • 共催/村上市教育委員会
  • 問い合わせ/新潟日報みらい大学事務局(広告部内)
    新潟市中央区万代3-1-1
    〈TEL〉025-385-7474(土日祝除く10:00-17:00)

みらい大学受講レポート
 記者コーディネーター(聞き手)まとめ

レポートテーマ
「祭りがテーマの今回の感想・ご意見をお書き下さい。」


<< 前へ  [1] [2] [3] [4] [5]  次へ >>

新潟日報社コーディネーター 橋本伸(男性 歳)

三十数年前、村上支局に2年間勤務した。古い街並みや建物を見るのが好きな私の目には、村上の街はとても魅力的に映った。鮭、お茶、村上大祭…。独特な文化もたくさん残っていて、取材で出会うものがみな新鮮に感...

続きを読む

村上市 (男性 65歳)

伝統文化を引き継ぐのに大変苦労をされていることが分かった。まつりの活性化→即まちの活性化とはならずその間にはもう一工夫が必要特に祭りにストーリー性が大切と感じた。歴史文化的にはかなり恵まれている村上としてはもうすこしストーリー性の公開・PRが大切ではないかと思う。

ご意見ご感想を投稿する
参加について 公開講座・ゼミナールに関するご意見ご感想 新潟日報みらい大学に関するお問い合わせ 新潟日報公式ホームページへ NEC コカコーラ SECOM 東北電力 BSN これまでの公開講座