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公開講座について
2021年度第2回公開講座 /「魅力いっぱい 新潟の昆虫」:講演「(イグ)ノーベル賞昆虫学者への道」

公開講座について

講演内容

「魅力いっぱい 新潟の昆虫」:講演「(イグ)ノーベル賞昆虫学者への道」

  • 日時
    2021年6月26日(土)13:30~15:30(予定)(開場13:00)
  • 内容
    基調講演 :「(イグ)ノーベル賞昆虫学者への道」
    トークセッション:「魅力いっぱい 新潟の昆虫」
  • 会場
    新潟日報メディアシップ 2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)
    ※zoomウェビナーでライブ配信もあります。
  • 会場定員
    100人
    ※入場無料 事前申込制。
    配信定員
    400人(先着順)
吉澤和徳
基調講演「(イグ)ノーベル賞昆虫学者への道」(40分)
講師
  • 吉澤和徳(よしざわ・かずのり)さん
    北海道大学大学院農学研究院昆虫体系学教室 准教授
    吉澤和徳

    1971年、新潟県小千谷市生まれ。90年小千谷高校卒業。
    99年九州大学大学院比較社会文化研究科修了・博士(理学)。
    2009年より北海道大学大学院農学研究院准教授。専門は昆虫体系学。
    2017年イグ・ノーベル生物学賞受賞。

  • トークセッション「魅力いっぱい 新潟の昆虫」(70分)
  • 吉澤和徳さん、加藤大智さん (十日町市立里山科学館越後松之山「森の学校」キョロロ 研究員)
    鈴木誠治さん(昆虫はかせネットワーク 代表)
    中野潔さん(越佐昆虫同好会 会長)、コーディネーター 新潟日報社長岡支社報道部キャップ 桑原大輔

海や川、山に囲まれ自然豊かな新潟にはたくさんの昆虫が住んでいます。第2回公開講座では、奥深くて面白い昆虫の世界について、関係者が語ります。
※Zoomウェビナーでライブ配信もあります。
また、開催にあわせて、6月21日(月)~26日(土)までメディアシップ1階みなと広場で昆虫標本の展示を行います。
※21日は設営のため13時から開場

  • <お申込み方法>
    会場での参加希望の方は、「講座に申し込む」をクリックしてください。
  • 講座に申し込む
  • <ライブ配信のご案内>
    先着400人 定員になり次第締め切ります。
    zoomウェビナーでご自宅のPCなどから公開講座を視聴いただけます。ライブ配信ご希望の方は、「ライブ配信を申し込む」をクリックしてください。
    ※事前のアプリインストールが必要です。また、通信費は各自負担となります。
  • ライブ配信を申し込む
  • ※ご応募いただいた個人情報は、当事業のみに使用いたします。
  • ※新型ウイルスの感染拡大の状況によっては、都合により予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • <同時開催>
    「新潟の昆虫標本展示」

    身近な環境にはどんな虫たちが住んでいるの?みなと広場で見てみよう!新潟県内で採取された昆虫を中心に、展示します。
  • 会場:メディアシップ1階みなと広場
    6月21日(月)~26日(土) 9:00~17:00(予定)
    ※21日は設営のため13時から開場
  • 展示協力: 十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
  • <お問い合わせ>
    新潟日報みらい大学事務局(統合推進センター内)
    〒950-8535 新潟市中央区万代3-1-1
    〈TEL〉025-385-7474(土日祝除く10:00-17:00)

みらい大学受講レポート


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(男性 歳)

子供の頃から自分の好きな事を一生懸命学び、それが今の仕事につながっている事がすばらしいと思いました。私の子供の興味のある事に関しても楽しみながら学び続けられるようにしてゆきたいと思いました。昆虫を採る時にもマナーを守りながら行いたいと思いました。質問コーナーがが大変おもしろかったです。

(男性 10歳)

色々な人の虫が好きになった理由がいろいろな中の生能がしれて良かった。自分がした質問がとりあげられ絵つきでしょうかいされ、とてもうれしかった。

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