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公開講座について
2021年度特別公開講座/「アルツハイマー研究の今」~新薬承認の意味合い~

公開講座について

講演内容

「アルツハイマー研究の今」~新薬承認の意味合い~

  • 日時
    2021年7月1日(木)18:30~19:40(開場18:00)
  • 内容
    講演「アルツハイマー研究の今」~新薬承認の意味合い~(40分)
    アフタートーク(20分)
    聞き手 新潟日報社 執行役員総合プロデュース室長 鶴間 尚
  • 会場
    新潟日報メディアシップ 2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)
  • 会場定員
    100人
    ※参加費無料、応募多数の場合は抽選
    ※6月25日(金)締め切り
池内健
講演:「アルツハイマー研究の今」~新薬承認の意味合い~(40分)
講師
  • 池内健(いけうち・たけし)さん
    新潟大学脳研究所
    生命科学リソース研究センター教授
    池内

    2000年、新潟大学大学院医学研究科博士課程修了。同大学研究推進機構超域学術院准教授などを経て、13年から現職。 神経内科学、認知症学。20年から同大学医歯学総合病院遺伝医療支援センター長を兼務。 遺伝性アルツハイマー病の国際ネットワーク研究「DIAN(ダイアン)」日本代表を務める。

  • アフタートーク(20分)
  • 聞き手 新潟日報社 執行役員総合プロデュース室長 鶴間 尚

アルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」が、米食品医薬品局(FDA)に承認されました。
根本的な原因に直接作用し、認知機能の悪化を抑える初の薬に期待が高まっています。
新潟日報社は、新潟日報みらい大学特別公開講座として、遺伝性アルツハイマー病の国際ネットワーク研究「DIAN(ダイアン)」日本代表を務める池内健・新潟大学脳研究所教授の講演会を企画しました。新薬承認の持つ意味や今後の展望、課題などについて語っていただきます。4月に実施した第1回公開講座「アルツハイマー征服」の番外編です。

  • ※新型ウイルス感染防止の対策を行って開催いたします。
  • 申し込みは締め切りました。
  • <お問い合わせ>
    新潟日報社 統合推進センター
    〒950-8535 新潟市中央区万代3-1-1
    〈TEL〉025-385-7473(土日祝除く10:00-17:00)

みらい大学受講レポート


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魚沼市 (男性 60歳)

今、認知症の人が集まっている施設で働いています。早くよい薬が処方されることを祈念しています。予防に対するアドバイスをいただけたらよかったと思います。

新潟市中央区 (女性 50歳)

前回よりエビデンス例が多く、かつ分かりやすくお話が聞き取りやすかったです。やさしい言葉のトークで大きな興味を持ちました。専門用語は多かったですが、とても理解ができました。ありがとうございました。

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