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[Fニュース]積雪地域に対応!地面に垂直設置の太陽光発電設備、燕市で発電開始

 燕市が下水終末処理場(東太田)で整備を進めていた、垂直型の太陽光発電設備が完成し発電を開始した。従来の平置き型に比べ積雪の影響が少ないなどの特長があり、降雪地域での再生可能エネルギーの発電効率の検証を行う。導入したのは地面に垂直に設置し、両面に発電パネルを搭載した設備。今回、経済産業省の「エネルギー構造高度化・転換理解促進事業」に採択され、補助金約1億3700万円を活用した。総事業費は約1億4000万円。昨秋から工事を進め、11月に完成。今年1月5日に処理場へ電力供給を開始した。太陽光パネル設置枚数は392枚で、発電出力は243・04キロワット。

市下水終末処理場に導入した太陽光発電設備=燕市東太田

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