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テレワークで脱炭素!?

脱炭素ニュース

二酸化炭素(CO2)排出を削減できる働き方

自宅などで仕事をするテレワークは、出社などの移動で使うガソリンなどの使用を抑えられ、二酸化炭素(CO2)排出を削減できる働き方の一つとして期待される。県内では、テレワークを活用する人をターゲットにしたスペースの貸し出しサービスもある。

テレワークは、通勤時間の削減によるストレスの緩和に加え、車などの交通手段の使用を極力少なくすることでCO2排出量を削減する効果があるとされる。県内企業の多くで導入されている。

県内でテレワークを行う場所についても、自宅以外に、カラオケボックスなどの貸し出しスペースを利用する方法もある。駅近くなど交通の便の良い場所に店舗が立地することから、車の利用を減らし、CO2の抑制につなげられるという。

県内で7店舗を展開する「ビッグエコー」では30分単位の利用で、Wi‒Fiが自由に使え、テレワークの他、テレビ会議もできるサービスを提供。バスや電車の待ち時間の隙間時間に使う人もいる。運営する新潟第一興商ビッグエコー運営課マネジャー、雑賀悠記さん(45)は「個室で集中できる。駅から近く、予約もできるので、どんどん利用してほしい」とPRする。

テレワークで仕事をする利用者=
新潟市中央区のビッグエコー新潟駅前弁天通店

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