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山田彩乃さんに聞く環境に優しい食生活

脱炭素ニュース

残さず食べよう! にいがた県民運動

新潟県は、食品ロス削減に向けて「残さず食べよう! にいがた県民運動」を展開中だ。県民と一緒に県民運動に取り組み、盛り上げている「ぜーんぶおいしく食べきり隊」副隊長の山田彩乃さん(33)に、環境に優しい食生活の実践を聞いた。

日頃から余った食材を、違う料理にアレンジして食べきっているという山田さん。「しっかり食べないと作ってくれた人や食材に申し訳ない気持ちになる」と話す。これまでも宴会時の食品ロスを減らすキャンペーン「3010運動」に積極的に取り組んできた。宴会の最初と最後に料理を楽しむ時間を設け、同席した人には「食の話題をしながら、それとなく料理を勧めている」という。山田さんは「食の話を振ると、目の前の食事が気になるので、食べていただける」と食事を勧めるこつを披露する。

自身が中心となって運営する新潟市中央区と東区の「地球の子供食堂と宿題Cafe」では、訪れる子どもたちや保護者に対し、賞味期限と消費期限の違いなど食品ロス削減につながる知識を伝えているという。山田さんは「一人一人が自分ごとと考えて、日常生活でできることを探すことが大切だ」と訴える。

  • 乾杯から30分間とお開き前10分間は自席で料理を楽しみ、食べ残しを減らそうと呼びかけることから
山田彩乃さん

にいがた ごみを減らそうニャンペーン 2025年1月10日まで募集中!

県は、「ぜーんぶおいしく食べきり隊」隊長で、県3R推進イメージキャラクター・エコニャンの名前をもじった「にいがた ごみを減らそうニャンペーン」として、ごみを減らす工夫やアイデアを、来年1月10日まで募集している。

→にいがた ごみを減らそうニャンペーンはこちら

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