トピックス

だつたんそうしよう!

  • 紙面シリーズ
  • イベント

いっせーので、再配達削減でアクション!

インターネット通販などが普及し、宅配便の取扱個数が増加する中、再配達の削減が課題となっています。再配達はドライバー不足を深刻化させるだけでなく、トラックの移動による二酸化炭素(CO2)排出量の増加など環境にも影響を与えます。にいがた脱炭素プロジェクトでは佐川急便、日本郵便、ヤマト運輸の3社の協力を受け再配達削減を呼びかけるとともに、宅配バッグのモニターを募集します。利用状況などについてのアンケートも実施し、再配達削減に向けた県民の意識向上を目指します。

宅配便の現状と再配達削減の必要性

再配達削減のためにはいろんな手段があるよ

モニター募集中!宅配バッグを使ってみよう!

送付された宅配バッグを活用して再配達削減に取り組んでいただき、アンケートへの回答をお願いします。

宅配バッグはプレゼントしますので、モニター終了後もお使いいただけます。

募集期間 9月7日(日)~ 28日(日)
※応募多数の場合は抽選とし、当選者には宅配バッグの発送の他、メールでもお知らせいたします。
募集人数 100名
モニター期間 宅配バッグ到着(10月下旬頃)から、2026年1月20日(火)まで
参加資格 18歳以上の新潟県民。1世帯で複数名が当選となった場合、1名を選定させていただきます。
集合住宅の方もお申し込みできますが、宅配バッグでの受け取りが可能な方に限ります。

    関連記事

    デカボスコア参加事業者募集中!
    紙面シリーズ
    気候変動対策が急務となる今、企業活動による温室効果ガス排出の「見える化」と削減が求められています。にいがた脱炭素プロジェクトでは、CO2排出
    職場で受け取りモニター 結果発表
    紙面シリーズ
    再配達に伴うドライバーの負担やCO2排出の増加が問題となっています。にいがた脱炭素プロジェクトでは、再配達削減に向け、宅配便を1回で受け取る
    にいがた脱炭素応援団ミーティングが開催されたよ!
    紙面シリーズ
    3月9日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで「にいがた脱炭素応援団ミーティング」が行われました。まず環境省関東地方環境事務所の鈴木友也さ
    中学生円卓会議
    紙面シリーズ
    私たちが描く新潟の未来と脱炭素社会にいがた脱炭素プロジェクト「中学生円卓会議」が2月15日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれまし
    探してみよう、ダツボンの脱炭素活動!
    紙面シリーズ
    「ダツボンを探してみよう!」の正解はこちら協賛社天然ガスのエネルギーで高品質な酒造り朝日酒造(株)お米を蒸す工程は、酒造りの要。淡麗な日本酒
    いっせーので、再配達削減でアクション!宅配バッグを使ってみよう!モニター結果発表
    紙面シリーズ
    インターネット通販などが普及し、宅配物の取り扱い数が増加する中、再配達の削減が課題となっています。再配達はドライバー不足を深刻化させるだけで